10/14(日)Crystal Devaジュエリーお茶会@大阪 開催決定♡

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前回大好評だったCrystal Deva YUKIさんのお茶会をまたまた開催いたしますよ!!


前回の記事はこちら↓
legumeg.hatenablog.com



前回4月のお茶会から約4ヶ月経ちましたが、YUKIさんも私も様々な出会いからとても大きな変化のある4ヶ月間でした。


日焼けしたYUKIさんも美しい😍私は少年のようだw


しかもこの4ヶ月の間にYUKIさんはイタリア→トルコ→イスラエル、私はメキシコ→チリ→ペルーに旅✈️💓🌏をしたのですが、共に進化し4ヶ月前の私たちからすっかり変化してしまいました。
YUKIさんなんてもはや次元が飛びすぎて粒子に見えるのでは?と心配しています🤣笑


前回も熱弁していましたが、YUKIさんの作成するヒーリングジュエリーが私は大好きです。
YUKIさんは石とジュエリーを購入された方のことを想ってジュエリー💎の作成をされていて、ジュエリー1つ1つにYUKIさんの愛が込められているのです。
きっとあなたの相棒になって力づけてくれます。

↑前回私もしっかり購入したものです😍


前回ご参加いただいた方も、それぞれにアンダラクリスタルをお迎えされ「本当にありがとうございました!」と言っていただけてとてもうれしかった。


ジュエリーを身につけられるみなさま、本当にキラキラされていたのです✨✨
またその瞬間に立ち会えると思うと楽しみで仕方ありません😍😍😍


イタリア、トルコ、イスラエルを経たYUKIさんが作られるジュエリーのエネルギーがまたパワーアップしていることはまちがいなし!


今年は変化、浄化が大きく起こっていることはみなさま感じられているかと思いますが、年末までの残りを、YUKIさんのジュエリーと共にパワフルに過ごしませんか?



YUKIさんのジュエリーは通常WEBでの販売のみなので、実際に色々手に取って見ることができるのはこの不定期開催のお茶会のみです。
ましてや今は世界中を飛び回っているので、日本にいるYUKIさんにお目にかかれるのも貴重な機会ですよ!


YUKIさんがキラキラしすぎて粒子に見えたら、私と一緒に目をゴシゴシしましょう!👀✨笑


基本的にみなさまご自身に合うジュエリーがどれか直感でわかっていますが、どうしても悩む!という時はYUKIさんが愛あるアドバイスをしてくださいます☺️💓


またご希望の方には、私によるエネルギーのリーディングもさせていただきます(^^)
私もYUKIさんも旅が好きなので、旅好きな方は旅のお話もしましょう!


YUKIさんに触発されて、来年は私もスペインついでにイスラエルに行こうと企画中。
来年はハワイにも行くんだ☺️✨


今回はどんなジュエリーがどんな方の手元に届くのかな?
みなさまとお会いできますことをとってもとっても楽しみにしております😍💓


◆◇------------------------------------------------------------------------

「Crystal Devaジュエリーお茶会@大阪」

日時:(一部)10/14(日)11:00~14:00
   (二部)10/14(日)15:00~18:00

場所:大阪市内(JR大阪駅付近)
   ご入金確認後、ご連絡いたします

費用:6,000円
★飲食代込(ケーキセットもしくはスコーンセットをお選びください)
★当日、実際にジュエリーをご購入いただくことも可能です

定員:各部6名(合計12名)

お申込みはこちら



(プロフィール)
♡YUKI♡
〜ヒーリングジュエリーアーティスト/繊細ワイヤーアート【女神巻き®】創始者

2006年から天然石ヒーリングジュエリーの制作を開始。
スピリチュアルレディのための
エレガントでシンプルなファッションに
自然に溶け込むような
クリスタルジュエリーをデザインを制作。

2008年から天然石ヒーリングジュエリーブランド
【Crystal Deva】を本格的に展開


                                                                                  • -


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個性について考えてみた

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南米旅行の興奮から早くも1か月が経っちゃった😳
時間が流れるのは本当に早いものです💦


今回の南米の旅は私にとても大きな変化をもたらしてくれました。
いろいろ気づきがありブログにもいくつか書き留めたけれど、今日は個性について書き留めておこうと思います。


今回の旅でとてもたくさんの人と出会いました。

●メキシコで同室になったフランス人
メキシコに着いた時、時差ボケで夜寝れずお昼寝をしてた時、ベッドにカーテンがあるホステルだったので私がいないと思ったのか、同室のフランス人がめちゃめちゃうるさかった。
すごい喋るしすごい歌うし。
でも私が咳をすると私がいたことに気付き「ミヤタ!大丈夫?」と大声で声をかけてくる。(寝てるのに。ベッドのプレートにMIYATAって書かれてるからミヤタと呼ばれるw)
「寝てるんだけど」と言うと「ごめん!」と人のカーテンを勝手に閉める。


イースター島で出会ったマレーシア人
イースター島で参加したツアーで私と同じくひとり旅をしていたマレーシア人の女性。私より少し年上で結婚しているがひとりで3週間南米に旅行に来ていた。一緒に夕日を見ていた時に恋愛の話になり、彼女はまわりに「結婚しないのか」と言われ結婚し2年が経ったが、結婚生活に悩んでいるとカミングアウト。マンションも買ったしなおさら悩んでいて、そのことを見つめるためにも旅に出たと言っていた。


イースター島で出会ったフランス人一家
ガイドさんの説明に感動し質問をとても多く投げかける熱心なお父さん。道に咲いていたお花をお母さんにプレゼントする3歳くらいの息子。それを温かく見守るスペイン語も話せるお母さん。父母のどちらかだけがずっと子供をみるというわけではなく、協力しあってる様子が感じられて微笑ましかった。


●アタカマで出会ったチリ人のおばさん
アタカマで参加したセノーテのツアーで一緒になったチリ人のおばさん。私がスペイン語を話せないのに一生懸命スペイン語で説明してくれる。
英語が通じない(もちろん日本語も)のでボディランゲージでやりとりしてなんとかなった。そして何かと「行こう!」と声をかけてくれる。
翌日サンペドロの街で見かけたら覚えててくれて、すんごい手を振ってくれた。


●アタカマで出会ったブラジル人のイケメン
豪雪のため立ち往生してるウユニツアーのバンの中で、ガイドさんがスペイン語で説明している中、状況がわからず固まっている私に「スペイン語わかる?困ったことがあったら聞いてね」と声をかけてくれたブラジル人のイケメン。
唯一のアジア人だった私に声をかけてくれ、何かと声をかけて助けてくれた。


●ペルーで出会ったイギリス人
マチュピチュに向かう電車の中で隣になったイギリス人男性。ペルーが好きすぎて6週間ペルーを旅しているがペルーに住む気はない。イギリスでは2週間半の休暇がとれたけれど、仕事に疲れ辞めてペルーに来た。
マンチェスター出身のためアクセントが独特でイギリスの中でも理解してもらえないことがあるらしく、話す時に気を遣っているそう。アメリカ英語よりもイギリス英語の方が美しいとプライドを持っている。


●ペルーの空港で出会ったアメリカ人
通りすがりに「I have to tell you something.」(あなたに言わなきゃいけないことがある)と声をかけられたので、何か付いてるのかと思ったら「Your dress is so gorgeous!」(あなたの服ステキね!)とだけ言って立ち去る。


以上、私の備忘録的な内容でもあるけれど、こうしてみてみると、国民性というものは多少なりともあると思うけれど、どこの国出身であっても人間として悩んだり考えたりするのは同じなんだなーと改めて思った。笑

それと同時に一個人として発言してる様子を見て、それが人間としての自然な在り方だよなーとも感じた。


社会人として
女として
妻(恋人)として
親として
子供として…などなど


自分の一端を担っているカテゴリーのあるべき論に自分を寄せそうになるけれど、それ以前に一個人としての思考も嗜好も存在している。
それなのに、私たちは一個人の意見は差し置いてでも、いわゆるあるべき論の姿になろうとしている気がした。


日本人は海外に出ると、自分の個性というものに向き合わされるのかもしれない。
なぜなら日本社会にいるとある一定の"べき"が存在していて、それに沿っていれば指を指されることもないし、みんなと同じということに安心感を感じやすい国民性だし、親も自分の子供が他と同じであることを無意識に重視しているからではないかな。


外国人は"人がどう"というのを全く気にしない。
服装然り、体型然り、コミュニケーション然り。良いと思ったら「それいいね!」と話しかけるし(言葉が通じるかもわからないのに)、ステキだと思ったら身につけるし、私はこういう人間です、ということを自分を使って当たり前に表現していてステキだと思う。
(日本人の自己肯定の低さは日本教育の自虐史観の話にもなってくるかもしれないけれど…)


私の場合は女、社会人、ついでに言うと日本人というカテゴリーに所属しているけれど、それ以前に“私”という人間であって。カテゴリーに関わらず一個人である自分を表現している人を見ていると私も自ずと自分という人間を表現したくなった。


カテゴリーのあるべき姿を演じるのでなく、個人の思考や嗜好を表現することが個性なのだな


と、飛行機に乗る列でいろんな国の人が同じように列に並んでいる様子を見てふと、自分が一個人であることを強烈に感じた。
その一個人を生きることが個性なんだろな、きっと。


自分を生きるってやっぱ奥深いね。



↑ペルーのオリャンタイタンボにて


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固定概念が選択肢を狭めていた

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今回の南米3週間旅行では、航空券に一番費用がかかったので、滞在費を抑えるべくホステルに宿泊していました。


"ホステルは20代が泊まるところ"
という概念が私の中にあったので、
35歳の私がホステルに泊まるなんて…
と少し躊躇いましたが、背に腹はかえられない…と思い決意。


一都市目のカンクンで案の定、6人部屋だったのですがほぼヤング。
フランス人のヤングなんて、他の部屋から友達同士が集まって超しゃべりだすし突然歌い出すし。
やっぱりなぁ…と思ってたら、ご年配の女性が入ってきたのです。しかもお上品。


「まぁここはカンクンでリゾート地だし」


と思っていたら、次のメキシコシティの6人部屋でもご年配の女性が。


あー、私こうやっていろんなこと決めつけてるんやなぁ…😅💦

と目の当たりにしました。


今回の私で言うと


ホステルは若者が泊まるもの
ご年配の方はホステルには泊まらない


ということ。
何基準の概念だ。
こういう風に、自分の選択肢も無意識に狭めてるのだと思います。


よくよく考えたら、年配でもホステル泊まっていいじゃんね。
私は何を気にしていたんだ。


私が出会ったご年配の女性たちは、ひとり旅。
何歳になってもひとり旅なんて素敵すぎる!


出会った方たちのように、歳を重ねても自由に選択できる自分で在りたいと思いました。


余談ですが、今回あらゆるホステルに泊まったことによってわかった私の宿泊先の条件は


・温かいお湯が出るシャワーがあること
(アタカマで水しか出なくて死ぬほど寒かった)
・夜静かなこと
(メキシコで泊まったホステルはクラブ音楽が毎日うるさかった)


好みは変わるかもしれないけれど、こうやって自分の好みを見つけるのも楽しい。


↑メキシコのトゥルム遺跡


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宇宙メッセージプロジェクト

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宇宙からのメッセージ✨✨』
〜本来のあなたを見つけるお手伝いをします〜


この地球に人間として生まれ生きている世界はあなたにとって今どんな世界でしょうか?
難しい?大変?忙しい?楽しい?最高?


地球に生まれる私たちにはミッションがあるという説がありますが、私はこの説を信じています。みんな何かしらの思いを抱えてこの世界に生きている、そして何か起きた時に乗り越え学び新たな感情や思いに出会い変容していく、その一つ一つの人生に起こる出来事を通し感じ行動するということでミッションをクリアしていっていると私は思います。


スピリチャルの世界では、次元の上昇(アセンション)の話が数年前から出ていますが、いわゆる精神世界だけでなく物質社会、つまりは3次元の世界から見ても世界は変わってきていると感じている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
まさにいろんな価値観、生き方などが変化してきていると私自身感じています。


従来の価値観では、自分ではない誰か、外側の世界で作られた価値観を採用していればうまく生きられたかもしれませんが、最近は自分ではない誰かの価値観を生きることに疲れてしまったり、疑問を抱いている人も増えてきているようにも感じます。


本来、正解の価値観なんてありません。
そして今はその人がその人の本当の姿を生きることが以前よりも受け入れられやすい時代になってきました。
もう誰かが決めた人生を生きるのは終わりです。


あなたはどうしたいのか?
あなたはどんな人間なのか?


一度頭の中にある考えを横に置いてみて、あなたの本質に触れてみませんか。
誰のものでもないあなたの人生を生きるためのお手伝いができれば本望です。


私は人づきあいに興味はありませんが、人には興味があります。
その人がどんな人間で、どう生きようとしているのか、そしてそれは本当にその人が望むものなのか。

私は地球が大好き🌏💓なので、せっかく生まれてきている今回の人生を大事にしてほしいしせっかくなら一瞬でも多く楽しい時間を増やしてほしい。


そのお手伝いをするためにあなたが本来持つエネルギーを読ませていただき、必要なメッセージをお伝えします。(基本的にメッセージでのやりとりになります)

あなたがご自身の本質を知り、それに沿って生きることで、より輝いた人生という時間を過ごしていただくことを目的としています。


セッション料金は指定しませんので、自由な金額でお支払いください。
なお、頂いた料金の半額は毎月世界中の子供たちへ寄付します。寄付状況はブログなど何かしらの方法でご報告いたします。


✨申込フォームはこちら✨↓
https://ws.formzu.net/fgen/S26240701/


【注意】
・人数によっては打ち切らせていただいたり、お待ちいただく可能性がありますのでご了承ください。
・申込フォームにてお申込みいただくと、自動送信メールが送られますので、届かなかった場合はご連絡ください。
・人により回数は異なります。質問がある場合は都度ご連絡ください。


よろしくお願いいたします(^^)♡

大人としての責任

メキシコシティでのこと。


テオティワカンの日本語ツアーに参加した時のガイドさんが25歳の日本人女性でした。


彼女はスペイン語を大学で専攻し、日本で就職したくなくてメキシコで現地採用されたそうです。


日本で働きたくない理由を聞いたら
「メキシコに来る人みんなに"日本で就職するのはオススメしない"と言われるし、実際に日本にいる時社会人の人が暗い顔してたからそこに入るのはイヤだな、と思った」
とのこと。


私も10年以上、企業で勤めてきたのでとてもわかります。毎日満員の通勤電車に乗っていたし、私も無表情だったと思う🙁
それと同時に、自分より年下の人に日本で働くことの魅力を魅せられていないことを大人の1人として反省しました。


企業としての在り方で長年引き継がれている風習などもあるかと思いますが、今この瞬間の日本という社会は私たち一人一人が作っています。私たち大人にはその実感があまりないのかもしれない。


だってこういうもんでしょ、とか
これは決まってるから変えられない、とか

そういう意見が出てくるかもですが、それでも私たちは日本という社会制度の中に生きていて、日々選択し続けて生きていることに変わりはない。


日本人としてのアイデンティティを考え深めると政治や社会問題とかの話になってくるかもしれませんが、まずはやはり一個人が何を感じ何を考えているのかが大事で。


今の私たちの一つ一つの選択や在り方が、日本の未来の方向性を決めています。
なんとなくそんなことを改めて感じました。


感じたり考えたりする機会があまりにも少ない社会の今、やはり感じたり考えたりすることが今とても大事だと思うのです。


自分は若い人たちに日本人であることの魅力を伝えられていたかな?
自分という存在の影響力の大きさに責任を持たないといけないな、と感じました。


一人の日本人として、そして大人として日本の未来を考えて何を選択するのか、そして自分が魅力的であることが大事だと改めて思いました。


自分の在り方が大人代表であり、日本人代表だもんね。


メキシコシティのホステルからの景色

チリ人のおっさんが教えてくれた、愛をベースに生きるということ

先日3週間にわたる南米旅行から帰ってきました😊✈️


久々の一人旅、ましてや初めての南米だったので必死に毎日過ごしていましたが😵💦そのおかげもありとても生きてる感ありました。笑


たくさん学びがあった旅でしたが、今日はチリ人のおっさんから気づかせてもらった"愛をベースに生きること"について。


おっさんという敬意のない呼び方をしているのは、20ドルのチップを要求されたから!笑



その時、私はメキシコシティからイースター島に向かっており、チリのサンティアゴ空港でイースター島の飛行機を待っていました。


乗り場ゲートは搭乗時間1時間前にならないとわからない、ということはザラで、夜中だったけどまぁ大丈夫だろうと呑気に待ってもゲート番号が表示されない。


おかしい…
でもそもそも聞ける人がいない(夜中だから)
どうしよう…


と歩きまわっていたら、やっと航空会社の制服を着てる女性を発見し「私はイースター島行きの飛行機に乗りたいけど、ゲートはどこですか?」と聞いたら「ここじゃないよ!」と言われ焦る😨💦


途中まで連れて行ってくれるも、後はここから出たらわかるから、と言われるも掲示板もなくまた迷う。


やばい…時間がない…


と思ってその辺の人に声をかけたのが、例のチリ人のおっさん。


私の荷物を持ち、一緒に向かってくれる。
「絶対こんなん自分じゃわからん!」
という道のりをスイスイ進み、荷物検査場前に到着。


「時間がないから急いだ方がいい。
じゃあチップ20ドル


と言われる。
しかもおっさんの手には私の荷物がしっかりと握られている。


…は?


私が固まってると
「グッドサービス」を連発。
要は「俺はグッドサービスをしたんだから20ドルのチップを払え」ということ。


チップで20ドルなんて一流ホテルかよ!
そんなん聞いたことねー!🤯


と瞬時に思ったものの、ここで飛行機に乗れないのだけは絶対イヤだと思いしぶしぶ払う。


その後、おっさんから無事に荷物を取り返し荷物検査場に向かう私は
「あのおっさん!まじムカつく!」
と思わず声が漏れ、せっかく今まで気分良く旅行してたのにあいつのせいでー!どうしてくれよう!と憤慨しながらイースター島行き飛行機の搭乗ゲートの列に並んだわけです。


けど、列に並んでるうちに冷静になる自分がいました。


ていうか、きっと他の人が私と同じことされても怒ってたよな。あのおっさんはそうやって私や他の人からお金をもらってるわけだけど、そういう風に思われてまでお金をもらおうとするなんて悲しい…
あの人は人がどんな感情でお金を渡してるのか気にしない世界に生きてるんだな…
ここで怒りをおっさんにぶつけても何もならないし、私はそんな思いをしてお金を得たいと思わないし私は愛がベースにある関係を人と築きたい。

…怒るのやめよ。


と思ったのです。
約30分くらいかかりましたが(^^;
これは私の中で超進化。


久々に人にムカついて、どうしてくれよう!と思ったけれど、同じレベルでやり合うのは違うと気付けた。


改めて自分はどういう世界を築きたいのか
自分は人との関わりで目の前の人を大切に考える、愛がベースにある関係を築きたいということをチリ人のおっさんを通じて気付かせてもらいました。


今回の旅でベスト3に入るくらいの大きな気づきだったなぁ…



人と関わるということは、それぞれにそれぞれの感情や考えがあるので嫌な思いをすることもあるけれど、どんな時も"自分は人とどんな関係を築きたいのか"ということがあれば、それをベースにいつでも自分の軸に戻れるのだと今回体感しました。


私は目の前の人を大切にし、愛がベースにある関係を築きたい。

それが私の望む世界です。


↑ペルーのオリャンタイタンボ 遺跡にて

チチェンイッツァとイキルセノーテ

当初の予定ではカンクンに寄るつもりはなかったのですが、どうしてもチチェンイッツァに行きたくて今回カンクンを行程に追加しました。


カリブ海サイコー


カリブ海の朝日


チチェンイッツァはマヤ文明の遺跡です。マヤ文明はスペイン人の侵略によって衰退した、とも言われていますが、街中にもスペイン文化の影響を受けた建物がたくさんあります。

マヤ文明ユカタン半島(メキシコの東側)で繁栄した文明ですが、この地域の人はユカテコと呼ばれ、外見がメキシコの西側よりも少し背が低くがっしりしていて色黒であり、メキシコでは今でも職業差別があるそうです。(ユカテコだから、という理由で職業選択の自由が狭まるらしい)
あんなに素晴らしいマヤ文明を築いた人たちの末裔なのにね😞


チチェンイッツァでは、ユカテコの仕事を外国人が取らないように、ユカテコの人たちを公認ガイドにしているそう。ぜひそうしてください!!


そして!これがチチェンイッツァ!!
マヤ文明の完成度の高さに感激しかない。



このチチェンイッツァの下に、小さなチチェンイッツァがあることがわかっているらしい!エキサイティング😍



また、チチェンイッツァの下にセノーテがあるという説もあり、隕石によってセノーテができたからマヤ文明は宇宙人が作った説があるんだって。私はその説に一票。



↑野生のイグアナもたくさんいる。ユカテコの人はこのイグアナを食べるらしい


チチェンイッツァというと生贄の儀式を思い出す方も多いと思いますが、元々のマヤ文明では生贄文化はなかったそう。後にメキシコの西側で栄えていたトルテカ文明の影響を受けて生贄儀式が執り行われるようになったそうです。


豊作と繁栄の生贄と、雨を降らせるための生贄。豊作の方は高貴な立場の人がなることが多く、生贄になることは名誉なことだったそうで、生贄になるための競技で勝者が生贄になったらしい。一方の雨のための生贄は10歳くらいの男の子が生贄に選ばれていた、と最近の研究でわかったそうです。


↑豊作と繁栄の生贄を決めるために競技をした競技場。勝者は生きたままの心臓を捧げる



↑雨を降らせるための生贄はこのセノーテにおもりを着けて飛び込んだ


メキシコにはセノーテがたくさんあり、地元の人や観光客が水浴びするところという認識ですが、チチェンイッツァのセノーテだけは神聖な場所なので雰囲気が全然違います。


生贄の人たちの頭蓋骨を並べる場所があったけど、やっぱり少し異様な雰囲気だったのでよう写真撮らんかった(^^;


チチェンイッツァの後はイキルセノーテで水浴び。


↑上から見たセノーテ


↑下から見たセノーテ


↑飛び込み台もあるよ


↑もちろん飛び込んだよ


飛び込みは思ったより空中の時間が長くて焦りました😨もうやらない…w


歴史から現在のメキシコにある差別の話は、やはり複雑だけれど、過去はやはり過去なんだな、ただそれだけなんだな、ということをチチェンイッツァ遺跡を見て改めて感じました。

マヤ文明を壊したのはスペイン人で、文献の多くが燃やされてしまったそうですが、それを聞いて残念だけど、その後に今まで過ごしてきた時間があるからね。

なんとなくそんなことを冷静に感じたのでした。